キャンプミーティング、特にバイブズミーティングや今回のバイブズ独立記念キャンプなんかに行くと、いつもスタッフの方たちや編集部の方たちに申し訳なく思う

正直「オレも手伝います!」っていっつもノドぐらいまで出かける言葉を飲み込んでいる状態である

やっぱり他のイベントと違い、みんなが参加している一体感があるし、ずっとスタッフとして参加し続けているブルなんかは本当に偉いなぁと思っている

でも、スタッフとして手伝う時には、もう二度とバイクで他の人たちと同じように荷物満載で自走して参加し、帰る事はできなくなるのだろうなとも思っている

そんなこと言われないのだろうけど「何だよ今年は手伝わないのかよ」ってなってしまいそうで、もっと気軽に手伝いたい、サポートの側に回りたい気持ちにブレーキがかかってしまうのだ

行く度に感じる気持ちを、今回夜に本部で呑んでいる時、今の編集長であるウメさんに話したら「その気持ちすごく良く解ります」と言ってくれて、少しだけ救われる思いだった

きっとウメさんは優しいからもあるのだろうけど、ウメさん自身もそういった葛藤を感じていた時があったのかも知れない

 

名前も知らない人もたくさん居るし、全部見ている訳ではないけれど、いつも感謝しています

衛生班の人は、暑かろうといつも全身ビニール姿で、でも夜に風呂に入れる訳でもないだろうし、ホントに大変なんだろうなと思うし、駐車場で整理する人だって、ハジっこを任された人なんて特に話し相手もいなくて退屈だったりする時もあるんだろうなと思う。スタッフ間での情報が錯綜して混乱してる姿もよく見るし、参加者が増えれば盛り上がって良いのだろうけど、その分だけそれをまとめる、ストレスなく過ごしてもらう為のスタッフの労力は、本当に大変だと思う

ここで改めてですが、ご苦労様です

ありがとうございます

手伝えなくていつも申し訳なく思っていますが、やっぱりまだバイクで参加したくて、できません

ごめんなさい

このブログを読む他の参加している人が、同じように感じて少しずつでもミーティングの運営がスムーズに進み、スタッフの負担が少なくなる事を願っています