ウチの隣りは小学校です

なのでバイクのエンジンをかけたい時には、隣りの小学校まで押してエンジンをかければ、普通ならうるさくて迷惑になる音もあまり問題にならずに助かっています

キッカケはバイブズで、もうかなり前になりますが、店舗物件でガレージがわりにして暮らしている人を紹介する特集があって「なるほど!」と思い、家賃の条件を含めて2年ぐらい探してやっと見つけたのが今の物件なのです

大家さんに事情を話して店をやるのではなく、バイクを停めておくガレージとして使いたいと了解を得て、バイクが入れ易い様に入り口を1枚ドアだったのを両側開きのドアに変えたり、リジットのショベルが入り易い様にコンクリを敷いてスロープを造ったりしました

作品に登場するロッキーはリフォーム屋を経営しており、自分の家も自分で建てたツワモノです

そんなロッキーがオレの家の大改造に協力してくれたのですが、入り口のスロープを造る時にコンクリートブロックを用意してくれて、スロープとの間をつなげてくれました(3つ並んでるヤツですね)

そこは作品どおり超怪力のロッキーなので「知らないヤツが勝手に持って行かないように」と、1個60kgの超頑丈なのを持って来てくれたのですが、ホントに重くて、とても誰も持って行かないのは良かったのだけれど、隣りの小学校へ通学するガキ共が、これを踏んで行くんですね、毎日毎日……

これは仕事を辞めて一日中ガレージにこもるようになって気がついたのですが、ガレージの中でシャッターをおろしている向こう(外)側で、ゴンゴンゴンゴンゴン、ガンガンガンガンガンガンガンと毎日毎日……

厳密に言えば道路に置かしてもらっているスタンスになるので、こっちとして文句は言えないのですが、しっかし、まぁ、うるさい……

子供の心理として、あえてこういうのの上を通りたいんだろうし、その心理をメッチャくすぐるんだろうな、このブロックは……

でもそのシャッターの向こうで人が超・真剣にマンガの製作をひたすらやってるなんて思わないだろうから、こうやっている今もゴンゴンゴンゴン……

仕方ないとは思っているけど、たまにマジで「うるさい!」ってキレそうになる時もあって、ホント家賃も予定よりもだいぶ安かったし、立地的にもすごく恵まれた物件だけど、それがけが悩みなのです……

 

ちなみに3〜4年前?バイブズミーティング仙台の時に、早朝バイクに荷物満載で仙台目指して出発してすぐに、荷物の結束が甘くてグラつきが出ていて、迷ったけどもう一度自宅に戻ってパッキングをし直したんです

仙台まで300kmぐらいかな?

バンジーコードじゃなくて、ラッシングベルト(通称:ガチャ)を使ってガッチリ固定しちゃおうっていうんで、ガチャを探してバイクを停めた小学校に戻ったら、その日は学校の運動会らしくて、場所取りで学校が開く前からカメラを持った父兄の大行列が、並んで溢れてオレのバイクも囲んでて……

で、そのままオレのバイクを何人ものお父さん達がパシャパシャ写真を撮ってるんです

ダメって言うモンでもないけど、早くパッキングし直して仙台に向かいたいしで、気まずかった思い出でした(笑)

(停めている左奥側が小学校で、この通り沿いに父兄が延々と並び、急遽撮影スポットになったのでした:笑)