今日ハローワークに行く用事があったので、しばらく乗ってなかったTWで行ってきました

もうすっかり暖かくなって、ズボンの中にも何も履かない、手袋もいらない状態でも全然寒くない

春の訪れを感じずにはいられない陽気で、こうなるとお花見を考えずにはいられず、ソッチも楽しみで仕方ありませんでした(笑)

 

この前ブログに載せましたが、バイブズ編集部の方たちと仕事の手伝いをした際に、現編集長であるウメさんのカッコに驚きました

まだまだ寒い時期だったので当然ではあったのですが、それにしても着込む着込む…ロンTの上にフリースを2枚着て、その上からトレーナー着て、その上にライダース、コーチジャケットみたいなナイロン系のアウターに革ベストに…

ウメさんもキックが必要なはずなので「そんなに着込んで動きずらくないの?」と聞くと「大きめのサイズのをたくさん着てるんです」との答え

なので、帰りに皆でファミレスに入ったのですが、脱ぐわ脱ぐわ…ロシア土産のマトリューシュカの人形みたいに延々と脱いでいって、最後に一回り小さいウメさんが出てくるのです(笑)

でも驚いたのはその『逆転の発想』で、防寒とは身体と外気との間に空気の『層』をいかにして造るか?になるのですが、それをちゃんとあみ出している訳です

もちろん電熱とかは別ですが、オレはしっかりした造りのモノをいかに少ない枚数で収めるか?なのに対し、ウメさんは数多く大きめの服を重ねて着る事で、動き易さと防寒性の両方を確保しているのです

お店とか入った時に何枚も脱いだりといった手間はあるのかも知れないけれど、オレは2月に沼津に行った際に、強力ゆえに2枚で高速を走っても寒くない、ただ、強力過ぎて2枚着てではキックが踏めない為に、1枚でエンジンをかけてからもう1枚着るといったやり方で帰ってきました

バイブズの方たちって、ある種『究極に走る人たち』な訳ですが、その人たち(一応ウメさん個人?)が出した答えに、感心しました

以前ハーレーをアパートに停めておく防犯を真剣に考えて、「超・強力なカギを買おう!」と上野のバイク街に行った際に、一番高額なカギが重さにしてなんと13kg!値段もビックリの¥75,000という究極のカギを、買うか買わないか真剣に悩みました

その時に店員さんが「売ってるボクが言うのもなんですけど、こんなカギ買うより¥1,000のU字ロックを10個つけた方が泥棒は嫌がりますよ」と言われその逆転の発想に「確かに!」と驚きました(笑)

まだまだ勉強になるというか、気づかされるというか、奥が深い『防寒』

暖かくなってはきたけど毎年考えるこの課題は、きっとまた今年の冬に繰り返して悩み出すんだろうな(笑)