沼津へ夫婦二人旅へ行って来た訳ですが、行くときは大体二泊三日で行くものの、今回それだけでは足りないぐらい、新しい魅力を発見した旅でした

大きかったのは沼津港で朝から新鮮な肴で呑んだ『せきの』と、前回行った時にまた是非行きたかった『のぎ』のお店の発見で、限りなくゼイタクをしてきましたが、とても楽しかったです

おかげで昨日と今日は休肝日としてお酒を絶って、家にこもってひたすらワイルドマンの製作を進めていますが、とてもいい思い出になりました

実は最近、男泣きしそうなぐらい嬉しかった事があり、(言いたいのですが言わない方がいいような気もするのでもう少し考えます…)そんな話をしながらヨメさんと呑めたのもより楽しかったのだと思います

出発の時こそ海老名までちょっとした渋滞はあったものの、帰りはまったく渋滞にあわず、三連休の最終日なのにストレートで帰ってこれました

一番寒いと思っている2月でしたが、着込んだ甲斐もあってか、そこまで寒くもなく久しぶりのツーリングを満喫できました

そんな贅沢ばかりしていられないのだけれど、早くもまた行きたいと思っているし、必ず行くと思います

 

ホテルでちょっとした不思議な事があったのですが、エレベーターの中にこんな紙が貼ってありました

要はホテルの清掃を装って泥棒に入ってるという事なんでしょうが、一般的なホテルにある『清掃はいりません』なんかを表示する、ドアに貼っておくものがなく、ウチ等はいつも部屋の掃除は断っているので、フロントに連絡して部屋には入らず、タオルなんかの交換するものだけを、部屋の前に置いておく様にお願いしておきました

でもこんな注意書きがあると少し心配になったので、金目のモノは置かない様にし、推理ドラマのように入口ドアの上のヘリ部分に見えない様に小さい紙の切れ端を挟んで出かけました

これだと誰かがドアを開けて入れば、その紙の切れ端が自動的に落ちてくるので侵入されたかが解るしくみになる訳ですが、ホテルに戻ってみるとしかけておいたはずの紙がなくなっていました

ヘリの上も探してみましたが、紙自体がなくなっていたので、これはやはり誰かが入ったと見た方がいいようです

幸い何か盗られた様な痕跡もなく、金目の物を置いていかなかった事が功を奏した様ですが、気軽に利用しているホテルだけにおっかないなと思いました

楽しかった沼津旅行ですが、あのホテルはもう二度と使わない様にしようと思います

みなさんもこんな体験があった事を参考にして、被害に遭わない様に気をつけて下さい