朝から沼津港で呑んで帰ってきてホテルに戻って爆睡し、夕方目を覚ましてたウチ等ダメ夫婦、半年以上前に来た時に入った、とても美味しかった店がありまして、そこにもゼヒ行きたかったので夜はそこに行ってきました

沼津駅北口にある『のぎ』という店なのですが、若い大将ながら非常に手のこんだ料理を出してくれて、とても美味しい

刺身なんかも新鮮で、以前来た時にすっかり気に入って、ヨメに「絶対また来たい」と話していたお店なのです

味がしっかり染みた静岡名物『黒おでん』、黒はんぺんは個人的にちょっと苦手ですが、他のおでんのネタをしっかり煮込んだ黒おでんは、お酒にもあ合うので好きです

以前来た時にとても美味しかった『赤エビの刺身』、すごい新鮮でヨメもとても喜んでました

それと『なめろう』。朝に沼津港でも食べたのですが、東京の近所でお刺身が食べれても『なめろう』を出す店は少なく、せいぜいがアジとかのタタキぐらい。『なめろう』は味噌をあえて醤油を使わず食べますが、なかなかどうして新鮮な刺身と味噌の相性はバツグンに合い、お酒のツマミにもってこいなのです

『だし巻き卵』が美味しい店は、他の料理も美味しい!は、自論なのですが、手の込みようが解るだし巻き卵も美味しくて大満足でした

 

嬉しかったのは、実は半年以上前に来た時に、お店がオープンしたてで空いていたせいもあり、大将と「料理が美味しいです」と話をしました

今回、他のお客さんも何組か居たし、別にあえてそこには触れずヨメとひっそりと注文して隅っこでシッポリ呑んでいたのですが、大将の方から「初めてじゃないですよね?以前来てくれましたよね?」と声をかけてもらったのです

ウチ等は東京からで頻繁に行ける距離でもないので遠慮していましたが、向こうから覚えてくれていて声をかけてもらえたのはすごく嬉しかったです

ウチ等も安心して「実は以前来てからとても美味しかったので、今回も是非ココには来たかったんです」と改めて挨拶し、きっとまた必ず来る事を約束して沼津の最後の夜を終えたのでした

沼津駅北口の『のぎ』、新鮮な肴と美味しい料理で呑みたい人は、ゼヒ行ってみて下さい