さて昨日は沼津港で新鮮な地魚を肴にして朝から呑もうという事になり、沼津駅前のホテルから2〜3キロぐらいの距離を、ヨメさんと二人で缶ビールを買い、呑みながら歩きました

本当は朝が目標だったけど、前日夜中の3時まで呑んでた事がたたって出発は10時過ぎぐらいと遅いスタート

前日教えてもらった地元の人のオススメのお店に着いた頃は昼メシ時のちょっと前ぐらいの時間になってしまい、観光客でごった返す時間、酒とか注文して呑んでても大丈夫か?と心配になって、店員さんに「(お酒)呑めますか?」と聞くと快くOKして入れてくれました(なんて質問だ……)

地元の人が教えてくれた人気店なだけに、どれも美味くて「さすが!」のひとこと

マグロの刺身と『天使のエビ』と呼ばれる甘エビの大きい版?(甘みがあって肉厚で、すごく活きが良い)となめろうをツマミながらヨメと二人「美味い、美味い」と大ハシャギ

これも肉厚で絶品だったブリの照り焼き、これぐらいの時間には昼メシ時でもう満室状態、表には入れない人が6〜7人待っている

幸いウチ等は一番スミっこのカウンターに二人隠れる様に収まって座っていて、これで注文もしないで酒だけチビチビ呑んでたら迷惑だろうけど、ちゃんとコンスタンスに注文を続けて酒を呑み続けているのだから、むしろ上客と言い聞かせてどんどん注文

なめろうがこれだけ美味しいならタタキも間違いなく美味いはず!とアジのタタキ

骨をまるごと揚げたのがついてくるあたりもさすがで、ポリポリと美味しかった

漁港の店なので絶対美味しいはずと注文したイカの塩辛がまた絶品で、「これなら日本酒だろ!」とヨメとスイッチが入って日本酒に移行

もともと定食屋だからかお酒のメニューはビールと冷酒しかないみたいでしたがそれで充分

昼間っから日本酒までキメてガンガンに呑んで、定食屋だから〆に何か食べて帰ろうと1人前だけ定食を頼んで二人で半分ずつ食べて帰る事にし、協議の結果これも絶対美味しいはずと頼んだのがコレ

穴子の天丼

もうフワフワの穴子の天ぷらが絶品で、日本酒まで呑んだ後のアサリのみそ汁がまた程よく酔いを覚ましてくれて、最高に美味しかった

『行き』の時には歩きながら「帰りは酔っぱらってるからバスででも帰るか」と話してたのに、ほろ酔いですっかり気分もよくなり、帰りものんびりとした昼下がりを歩いて帰りました

なんかすご〜いゼイタクをした気分で、でもまた必ず行きたい、そんなお店に出会えた事に感謝し、ホテルに戻って爆睡

夕方目を覚まして再び夜の街へ繰り出すのでした(笑)

(*まだまだ長く続くため、明日へ続きます)