先週携帯のタッチパネルが再び割れてしまい、修理に行ってきました

『保護フィルム』というかもっと強度のあるはずの『保護ガラス』を貼っていたのですが、落とした拍子に保護ガラスもその下のタッチパネルも両方割れてしまい(そこまでの高さや力で落とした訳ではなかったのですが……)前回壊れてしまった時の事を教訓にして高額な3000円ぐらいする保護ガラスを買ったはずなのに、対して意味がなかった事を知りました

 

正規店で修理をお願いすると20,000円オーバーで預けて帰らなければならないので、今回は町修理屋さんにお願いする事にしましたが、17,000円ちょっとと、金額自体は大して安くはありませんでした

ただ、預けないで1時間ほどでやってくれたので、それに関しては良かったと思います

その後家の近くの町修理屋さんがあってたので、そこでも一応値段だけ聞いてみた所、そこでは10,000円ぐらいで同じく預けなくてもすぐやってくれると聞き、もったいない事をしました

同じ町修理屋さんでも7,000円も違って、値段がピンキリなのだという事を初めて知ったて勉強になったし、無駄に痛い出費でした

携帯ってもはやなくてはならない生活の一部になってしまっていて、ワイルドマンの製作にも大きく関わっている重要なアイテムの一つだけど、修理代でそこまでの金額がかかるって、足もとを見られている様な気もします

まぁ、そんな反省と勉強を含めてヨメさんと呑んで帰ってきました

今日行ったお店は、もう二十代の頃からやっている昔からあるお店で、特別何が美味しいと目立ったツマミこそないけれど、全品300円(今は345円か)なのです

それこそビールやお酒も普通サイズのジョッキで出て来て300円で、昔はジョッキも皿も空になっても下げずに、店を出る時に×300円で計算して清算するシステムで、しかも昔からずっと24時間やっている珍しいお店

当時から昼間っからというか、朝から呑めるので(日曜日だけ24時で閉店だったかな…)酔っぱらいのオッさん達に人気で、まだ結婚する前にもヨメさんを連れて来た事があって、今でも近くに行く用事があった際には定期的に訪れる事にしている酒呑みに強い味方の店なのでした

 

思えば昔、会社の後輩が仕事を辞めるというので呑みに連れてった時に、ソイツは身長190センチオーバー、体重は120キロを越える超巨漢のヤツだったので、いくら食ってもいいようにココに連れてきました(笑)

呑むヤツ、食うヤツに優しいお店

こういうお店が今も残っている事に改めて感謝ですね