あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

という事で、新年があけました

お正月の過ごし方は皆さんも大体決まっているのでは?と思いますが、我が家の正月も毎年決まっています

まず大晦日は年越しソバを食べますが、何も入ってないシンプルなソバです

これは子供の頃正月は実家で過ごしていたのですが、婆ちゃんが作ってくれる年越しソバがずっとこれで、年越しソバをエビとかかき揚げとかを入れる発想自体を30歳ぐらいまで知りませんでした(笑)

なので年越しソバ=シンプルで何も入っていないソバのイメージが強く、今でもずっとこの何も入ってないソバをヨメさんに作ってもらっています

あとは元旦がどこも休みになるので、昨日の前日のうちからスーパーで買いだめををして、元旦は朝からずっと呑んで家から一歩も出ません

この毎年の『年越し前の買いだめ』も楽しみの一つなのですが、酒やら寿司やら刺身やらツマミやらお雑煮やらを選んで大量に買い込んで、翌日の元旦は朝からそれを食べて呑んでの繰り返しです

明日の二日は逆に初詣がてらに近所の神社に行き、帰りに散歩がてらに開いている店を探して呑みます

一歩も出ないのに満足できるのは一日が限界なので、毎年ずっとこのサイクルです

 

全然話が変わりますが、暮れにヨメの実家に帰省した際に、実家のTVでNHKの「ひよっこ」がやっていました

観た事なかったし、自分の家ではないのでチャンネルの選択肢もなく、流れているのを観てましたが、まぁ、NHKを観るお年寄りをターゲットにしたドラマで、お年寄りが喜ぶツボを抑えてよくつくられている……

主人公の女の子が可愛いながらも健気で、でも貧しくて、苦労人で、周りの人達が人情味があって優しく暖かい…

もうベッタベタの内容なのですが、この手の話は皆結局大好物なのは確かで、そりゃ観たコトなかったオレも番組名ぐらいは聞いた事があるというのも納得できる内容でした

同じく昨日、たぶん1年以上前になるTBSのドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が一挙再放送していて、これも初めて観ました

観たコトなかったけど、当時番組が終った後「逃げロス」と騒がれるぐらい有名だった番組だけに、まぁ面白い

何よりガッキーが可愛いし、こりゃ確かに当時爆発的ブームになったのもうなずける…

何かで読んだけど、人気が出たドラマって、1作目を越えるハードルが高過ぎて、結果コケてしまった後のマイナスイメージを考えるとなかなか続編は作られないらしい…

そしてヨメも「こりゃ確かに可愛いわ」と言っていたガッキーは、イメージが良過ぎてプライベートとかは生きずらそうで大変そうだな……そんなどうでもいい事を心配しながら、人気が出るドラマの仕組みがちょっと解った気がしました