昨日は特に会う人は居なかったものの、ひろめ市場で杉やんと合流、一昨日も一緒だった林業の筒井さんとずっと盛り上がってました。最近高知は観光としても有名で、昨日も上海から巨大客船が来ていて、ひろめ市場もより一層の混雑で賑わっていました。夏に来た時もそうだったのですが、お店の人達は海外から来てくれる方たちに消去的で、それは余り飲食をしないとかマナーが悪いとか色々な事情があるようです。オレなんか他所者にしてみると、自分と同じ外から来た人に同じ様に高知の素晴らしさを知って欲しいぐらいなのですが、余りそういった発想にはならない様です

 

その日もテーブルで一緒になった上海の親子3人や、4人組の家族に焼き鳥や川エビの唐揚げなんかを食わせてはビールで乾杯を繰り返してました(笑)

 

気がついたのは、向こうもやっぱりそういう空気を察するのか明らかに警戒している印象で、それもコミニケーションを繰り返していけば、言葉は通じなくても伝わる部分も多く、表情が全然変わってくるのです

 

どの家族もとても喜んでくれたし、何か目的があったワケではないけど、そういった面を見れただけでコッチも嬉しくなりました

 

ただ、少しだけ日本語がわかると言っていた上海の30歳男性が「お前、すごく良い人」とカタコトでお前呼ばわりしながら感謝してくれたのには苦笑いでした(笑)