今週は防寒特集として実体験によって培って来た『良いモノ』を取りあげてきましたが、今日は最後としてオマケを紹介

昨日の『グローブ』の話で『シンサレート』の素材について少し触れましたが、これもシンサレートです

『ネイバーフッド』のメカニックコートなのですが、確か7〜8年前に買ったのかな…

たまたま渋谷をプラプラしてたら見かけて、デザインに一目惚れして、値段を見たら7万近くした様な…

ビックリして最初はあきらめたのですが、プラプラしているウチにやっぱりどうしてもあきらめきれなくて、戻って買ったヤツです

本当に衝動買いだったので、その後すごい金欠で苦労した気がします(笑)

で、その時に出始めた『シンサレート』という素材だって店員に言われて、「なんのこっちゃ?」だったんですが、「暖かいんです」って言われて、生地はダウンに比べて全然薄いし、信じられなかったのですが、実際着てみたらまぁ本当に暖かい…

裏地全面と袖部分全てがシンサレートなので、バイクに乗っている時はもちろんなのですが、ヒザまである長いメカニックコートなので、降りてからとか冬の北海道とかでかなりのスペースを寒さから守ってくれたのです

ウエスタンリバーのダウンに比べればどちらかと言えばこっちの方が若干落ちるかなレベルの、結構な性能だと思います

ココからオレは『シンサレート』に気づかされて、グローブとかにも取り入れる様になったんですね

今は新たに『プリマロフト』という素材が出ていて、その性能は試した事がないのですが、シンサレート同様に高いスペックだといいなとちょっと楽しみです

 

ちなみに20年近く前にデザインで選んだランチコート?

裏側全面ムートンで、これも相当暖かい

……が、ボタンなんですね

もともとバイク用では無いので当たり前だし仕方ないのですが、スキ間風が半端ないのでこれだけではとてもしんどい、軍用のN3ーBみたいにライダースの上に着るウェアとしてはいいのかとも思うのですが、造り的に動きずらくバイクの操作なんかはしずらかったです……

キャンプツーリングなんかでは、革なので焚き火の火の粉が飛んで来ても溶けたり穴が開いたりしないし、寝る時には大きいのでそのまま寝袋の上にガバッとかけて寝ても暖かくて便利なのですが、真冬に高速とかの極寒レベルになると、ちょっとシンドイかもしれないですね

自分の持っている防寒装備の紹介は以上です

今後またプリマロフトや新しい物を試す機会がきたら、改めて紹介したいと思います

 

バイク乗りにとって、『真冬に快適に走れる装備』は、終わりの無い永遠のテーマみたいなもので、今後も追究し続けます

なにせ空冷のハーレーには何より良い時期でもあるので、あとは自分次第ですもんね(笑)