今日は寒いですね

昨日高速飛ばしてバイクで走ってたより寒いです(笑)

そりゃ装備が違うからだと思いますが、これからいよいよ冬に入ってくればもっともっと寒くなってきますね

 

そんな中でバイク乗りにオススメの防寒の特集でもしようかなと思いました

一応25年くらい乗り続けてきて身をもって知った経験に基づき、これから防寒を揃えようと考えている方に少しでも参考になればと思います

まず最初の注意として、最近注目を浴びている『電熱』系のウェアはオレは持っていません

それはバイクのバッテリーに負担をかけたくないという単純な理由でして、モノ自体は良さそうだなぁとずっと思ってはいます

なので今後バッテリーからではなく充電式とかでパワーもあって、予備の充電とかも低価格で用意できるのであれば全然取り入れたいアイテムだとは思っています

しかし今回は電熱以外でオススメしたい素材やアイテムを紹介したいと思います

 

始めに抑えておく肝心かつ重要な原理としてですが『防寒』とは『空気の層』です

人間の皮膚から外部までの間にどれだけ空気の層を作れるか?にあります

典型的な例でいえばダウンジャケット

中身はご存知の通り羽毛ですが、これがいくつも重なってその間に空気の層を作っています

なのでオレが薦めるの防寒アイテムは裏地がしかりしたモノばかり

ハーレー乗りには有名な新潟に本店がある『ウエスタンリバー』のダウンジャケット(正式名はレーシングダウンスーツ)は、実際相当暖かく、自分の中でも最高レベルに匹敵する装備だと思います

もう10年近く昔に買ったモノですが、これを超える程のウェアは自分の中ではまだ出てきません

ダウンになので羽毛はもちろんなのですが、最初にこの性能を知らずに選んだキッカケにもなったのが、ダウンなのに裏地がある事です

袖の部分は裏地は無いのですが、これが相当暖かく、極寒の新潟で作られただけあって、ダウンの中は本当に薄着で大丈夫です(12月レベルならロンT×1枚でマジで平気です)

これをより高みに上げる為に、本当に寒い時にはこの上から軍用のゴアテックスパーカーを着ます

ゴアテックスはご存知の通り『革』と同じ役目をして外部からの風を通さないので、保温効果も高いダウンの上からコイツを着て、風をシャットダウンする状態を作ってやる事が、それぞれの性能をより活かした最強の防寒方法だと思います

ちなみに軍用のゴアテックスパーカーは軍用だけあってポケットがあちこちについており、小さいポケットから A4サイズが収まりそうなぐらい大きなポケットまである為、この辺もバイク乗りには向いていると思います

ゴアテックスパーカー自体は薄く、ペラペラなので、一番上に羽織る重ね着の用途としても適していると思います

(ちなみにゴアテックスの名前は商標登録されており、すごい厳しい基準をクリアしなければならないらしく、軍用には『マイクロフィルム』と別の名前がつけられていますが、スペック的には同じです)