オレはバスで通勤しているのですが、今朝バス停に向かう途中、目当ての乗るバスがオレを追い抜いて行きました

「こりゃヤバイ」と走って乗ろうか、次のを待とうか迷った脇を、盲人の方が杖を持って走ってオレを追い抜いて行きました…

『!?』と、思ったら、その人はバスに間に合って、バスの2〜3m手前ぐらいから杖を使って確かめながら歩き出しました

素朴な疑問…見えているのでしょうか???

健全者のオレには見えない程度がどの程度見えないのか解らないですが、何かとても不思議な、衝撃的な光景でした

 

思えば結構前に、付き合っていたコが電車に乗る時に、中年男性の盲人の方に「見えないので手をつないで電車に乗せてもらえませんか?」と声をかけられたそうです

そのコは「いいですよ」と手を握って一緒に電車に乗ったものの、空いてるのに何故か隣りに座られて、最初は特に気にしかったのですが、

その男性の携帯が鳴り出し、普通にその男性が携帯を出して画面を見たのを見てなんかおかしいと思ったらしく、そのコは立って隣りの車両に変えたそうです

男性はサングラスをしているので確かではないけど、ずっと視線を感じていて、そのコが降りるとその男性も降りて、結構普通に歩きながらついてきたらしいのです

怖くなって逃げてきたと言っていましたが、「思えばそもそも何故最初に私に声をかけてきたのか?何故私が『居る』事が解ったのか?最初から見えていたんじゃないか」と言っていたのを思い出しました

確かめ様がないし、不自由なんだろうとこっちは思うしかないのですが、ホラーみたいな不思議な、怪しい事もあるのですね

ちなみにあえて入れるか迷いましたが、そのコは「会社で一番可愛い」と評判のコでした

こんな事を書くとヨメが怒りそうなので、『でした』の過去形にしています

 

そんなどうでもいいフォローをしてたら夏に四国一周をした時にお世話になった香川県の◯原さんから久しぶりに電話が来ました

その続きはまた近いうちに……