一昨日触れた、影響力のあるオススメ映画の続編ですが、その前に……サイトのアクセス件数が10,000件を突破しました!

 

今年の5月にホームページを開設して5ヶ月、自分ではなかなかのペースだと思っていて、毎週月曜日更新を公言して続けてきた成果だと感激しております

マンガの連載にあたり「読んでもらう材料が少な過ぎる!」という理由で始めた事がキッカケでしたが、描いている側のオレには何よりもモチベーションにつながります

話はまだまだ続くので、これからも週イチ更新を目指して頑張って行こうと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします!

 

さて、一昨日『ストリートオブファイヤー』『ハーレーダビッドソン&マルボロマン』『ヤングガン』といった映画の紹介をしましたが、今日紹介したいのは『ロミオ&ジュリエット』、何種類かあるのかも知れませんが、ディカプリオが主人公のヤツです

タイトルだけ聞くと全然ハマらなそうな感はあるのですが、多分現代風にリメイクしたからであろう、アメ車なんかもバンバン出るし、対立グループの格好がすごくカッコイイんです

特にティボルトというリーダーや、その部下のイタリアンマフィアというか、チカーノ系というかの衣装と、身につけている小物のアクセサリーなんかがすごくマッチしていてカッコイイ

映画自体は全部観なくても前半半分までとかでもいいので、内容よりも登場人物のファッションとかの視点で是非観てみてほしいです

あとは『エクスペンダブルズ1』、ストーリー的に軍服が主になってしまってはいるのですが、任務外のメンバーの私服がカッコイイ(ジェイソンステイサムとジェットリーの衣装は除く)

メンバー全員がバイクに乗っていたり(これもジェイソンステイサムとジェットリーは除く)、主人公のスタローンが表向きはアメ車の修理工場をやっているせいなのか、ソッチ系の衣装で揃えられていながら、自然に着ている感がとてもカッコイイのです(特にレスリングの達人が着ているアロハが最高!)

以前スーツ嫌いのオレがどうしてもスーツを用意しなきゃならなくなった時に『レインマン』でトムクルーズが着ていた薄いグレーのスーツが欲しくて探し歩いてやっと手に入れたり『パーフェクトワールド』で脱獄したケヴィンコスナーがたまたま干してあった洗濯物から、かっぱらって着ただけのシャツがカッコ良くて、何とか似た柄のシャツを手に入れたりしましたが、ファッションに関する影響は圧倒的に映画が多い

きっと超・計算されたスタイリストがついているんだろうけど、昔の映画だとしてもすごく自然に違和感なく着ている登場人物達は、今観てもカッコイイのです

その裏にあるのはやはり『サイズ』がちゃんと体型に合っているかと『配色』のバランス、これが最も重要であり、それを着る人を左右するんだろうなぁと実感するのであります

ちなみにワタクシ、気に入ればユニクロでも買いますが、以前某出版社で出入りしていた時にそのユニクロのシャツを「これはドコのですか?」と何人にも聞かれた事があります

オレが感じている事は、あながち的外れではないと思うんだけどなぁ……