さて今年も無事バイブズミーティングに行って来れました

今回はマンガの連載が始まって初の参加という事で、どうせ行くなら宣伝がてら出店しようという事で、普段のバイブズミーティングとは違う準備を色々としてきました

『苗場』には行った事がなかったので、新潟というイメージが強かったのですが、群馬の端みたいなイメージだったみたいですね

新潟=300kmの距離を勝手に思っていて、オレはいつもヨメさんと2ケツで荷物を積んでの参加で、巡航速度も決して早くはないので前日に近くまで行く事にしました

それが月夜野インターを降りて苗場に向かう途中にある『猿ケ京温泉』

ここから苗場までは30分程度なので、翌日朝チェックアウトすればバイブズ渋滞に巻き込まれる事なく会場入りできるだろうとの事でしたが、前日金曜日はあいにくの雨……

たまたまなのか、関越をひた走りしましたが、バイブズミーティング目的であろうといったハーレー乗りは1人ぐらいしか見ませんでした

猿ケ京温泉も初めてだったのですが、温泉街の様です

金曜日だったので街自体は閑散とした感じでしたが、スマートボールや射的なんかのお店もあり、開いていればきっと楽しいんだろうなと思いました

オレはキャンプ以外ホテル泊なんかの時は、ホテルの食事より外に出て地のモノを食べながら呑むスタイルが好きなので、泊まった旅館は朝食しか頼んでおらず、今回もチェックインを済ませたらヨメとプラプラ散歩しながらどっかお店に入ればいいやと思っていたものの、あいにくの雨……「やっぱり夕食もつければ良かったな」なんて話をヨメとしながら、旅館の傘を借りて近くの小料理屋に入りました

ちょっと料金設定が高めの感じでしたが、料理はどれも美味しく、聞けばもともと寿司屋の板前さんだったそうです

海が無い土地のはずなのに、お寿司屋さんの目利きだからか、刺身も美味い

そして板前さんだからか料理が丁寧で、ダシなんかもかなりしっかり手間をかけており、どの料理もやさしいのです

特に〆に食べたラーメンは絶品で、いつもの近所で地のモノを食べるスタイルで良かったとヨメと大満足でした

これで翌日30分の距離に会場があるなんて、なんて便利なんだと旅館に戻り、2人では充分過ぎる広さの部屋を満喫し、またスゴイいいお湯の猿ケ京温泉に3〜4回は入りました

翌日はしっかり食べて出店を頑張ろうと部屋まで運んできてくれる朝食を食べたのですが、前日の小料理屋では頼まなかったので気がつきませんでしたが、この土地は『米』が美味い!

旅館の人は「これでもまだ新米じゃないんですよ」と言っていましたが、さすが米どころと言いますか、ご飯が進む進む……

おひつも一緒に持ってきてくれていて「好きなだけ御替わりして下さい」と言ってくれたのに甘え、焼き魚で2杯、茄子の炒め物で1杯、納豆で1杯、お新香と焼き海苔で1杯、計5杯も食べる始末……

「もう今日は一日何も食べなくても平気だな」と大満足していよいよいざ苗場へ

雨はもう上がってましたが、バイクに積む荷物を極力減らそうという事でカッパも着て長靴も履いて出発

上の写真の赤い袋はぺったんこですが、途中のコンビニで氷やらビールやらカップラーメンやらお茶やらを買いだめしてパンパンになった袋を更に上に積み、まだ濡れてる路面を過積載状態+2ケツでヒヤヒヤしながら峠を走り続け、なんとか無事会場に着きました

今回は浦和の『ドゥードゥル50』の早川夫妻が、場所を半分貸してくれて、出店用のテントも貸してくれて、寝袋やマットや泊まる為のテントなんかのかさばる重たい荷物は車で運んでくれて、ホント何から何までお世話になってしまいました

ホント申し訳ないです……改めてどうもありがとうございました

(手前の白いテントがお世話になった『ドゥードゥル50』)

夏の四国一周の時にお世話になった香川県の◯原さんや、東京立川で居酒屋を経営されていて高知で再会してさんざんご馳走してくれた◯岡さん、なんか今年は色んな方に親切にして頂いた一年だとあらためて感じました

どうもありがとうございました

ご恩は本当に忘れません

 

(だめだ、長過ぎてとても終わらない……すいません、続きは明日またアップします)