この前、2週間後のバイブズミーティング用にヨメが買ったヘッドランプをアップしました

実はその時一緒にランタンを買いました

電池式のLEDなんですが、とんでもなく明るい……

1000ルーメンで、ガスランタンに匹敵する明るさとの事で「コレはアリだ!」と即決で決めました

3段階の種類に加えて、各3段階それぞれから明るさも調節できます

写真じゃちょっと解りずらいですかね……

上の3つは普通に点けた状態です

最後の写真のタイプで、明るさをマックスまで上げたのがコレ

やっぱり解りづらいかな……でもどの写真も、撮影したガレージは暗くしてないのです

どれも同じ照明の中で、通常の普段の明るさの部屋の中で点けているので、そう考えると最後の写真は周りが暗く見えるぐらい明るいって事ですね……

撮影してからしばらく目がチカチカしました

 

もともとコールマンの『ノーススター』をずっと使っていて今も持っているのですが、経験している人は多いと思うけど、バイクに積むとほぼ間違いなくマントルは壊れ、一回一回使う度にマントルは交換しなければなりません……

それでも若い時は頑張って積んでいって使っていましたが、歳を取ってくるとこのランタンの為に付随して用意する物(マントル以外、ホワイトガソリンとか)も用意して、割らない様に細心の注意をはらって持っていってがもう面倒で……

今回このケタ外れの明るさを見て、ついにLEDに走ってしまいました……

ノーススターも味はあるんだけどなぁ……

もともと、当時売っていたガソリンランタンの中では『14時間点灯可能』という圧倒的な燃焼時間の長さに加え、『非常時にはホワイトガソリン以外、一般のガソリンでも使用可能』という触れ込みに、「緊急時にはバイクのガソリンタンクからも使えるじゃん!」と思ってノーススターに決めたのです

 

ガソリンランタン特有の、ポンピングなんかの手間も、それはそれで味があって良かったのですが……

ロナウドも同じノーススターを持っていて、現在連載中のキャンプをしている場所で、街灯なんか無い真っ暗な場所で、ノーススターを2連で使ったら、やはり相当明るかったです

ちなみにオレは、ストーブはガスで(もう15年近く前のユニフレーム製)、ガスはすぐ着火したいし、ポンピングとかの手間が、料理に対してはマイナスだろうと思ったからです

実際、ガスの手軽さはやっぱり間違いなくて、非常に便利です

 

ついに時代に負けた感はありますが、しばらくはコレを使ってみようと思います

 

ちなみに、『裏ワイルドマン』でキャンプのアイデア特集をまとめましたが、それに載っている「ランタンの後ろに100均で売ってるアルミの防災シートをスクリーン状に貼ると、乱反射の原理でメチャクチャ明るくなる!」も、バイブズミーティングにコレで実証して見せたいと思います