今現在は来週の未掲載分の追い込みで死に物狂いで製作中なのですが、ブログもやらんとイカンという事で、いよいよ2週間後に控えた(もう2週間しかない?!)バイブズミーティングの準備のネタでも入れようかなと

タイトルは『準備2』になっていますが、先日完成したTシャツを勝手に1として、今日からだけど2でスタートしようと思います(笑)

この前メガネを買いにいった時に、アウトドアショップに寄りまして、ヨメが「キャンプするなら欲しい!」と言い出して買ったのがコレ

ヘッドランプですね。写真じゃ見づらいかも知れませんが、結構明るいです

LEDって便利ですね……

しかもこんな小さいのに3段階だかの調節が可能とやらで、値段も3000円ぐらいでした

テンション上がってさっそく使っているヨメを撮ったのですが、オレは買いませんでした

確かに両手が空く訳で、しかも目線であるオデコから光を照らすので便利なんだろうなぁ……

 

でもな〜んか見た目がどうしても好きになれずに「待った」がかかっちゃうんですよね……

多分同じ意見の人は居ると思うんですけど、むか〜しの「キャンプに挑戦してみよう!」って気合い入りまくってるけど何から揃えていいか解らないからとりあえずコレを買ったお父さん、みたいな……

まだ自分の中で『ハリキリ度MAX』みたいなイメージが強くて、自分がこれをアタマに付けるのには抵抗があるんです……

アタマから煌々と照らさずともスマートにやってのけたいな、というか

片手にマグライトを使いながら暗闇でも自然にこなす姿の方に憧れる、というか……

オレが言いたい事をきっと解ってもらえると思います

まぁ、ヨメは危ないからこれぐらいのを持ってた方がいいんだろうな……

 

ちなみにマグライトって、サイズが色々あって、大きいというか長い物では40〜50センチぐらいで、アメリカの警察官が夜間照らす事もできれば警棒替わりに犯罪者をブッ叩いたりもできる様になっています

現在バイブズで連載中のキャンプツーリングの時代に、マグライトの握り部分の中に単二電池を6個直列でつなぐマジモンのマグライトを持ってました

単一のタイプもあって、電池が大きい分握る所も太いのですが、単一より単二の方が明るいとお店の人に教えてもらって、オレは単二の方を使っていました

 

さすがに日本でソレを使ってブッ叩いたりなんてしませんが、柄が長くて頑丈なので、焚き火の中に突っ込んで燃えてる薪を崩したり、飯ごうの取手に通して炊きあがった米を火から降ろしたり、かなりハードに使っていました

さすがアメリカなのは、当時当然LEDなんて無い時代なので電球なのですが、電池を収納して閉める蓋の内側に、厚手のスポンジで割れない様にコーティングされている予備の電球が入っているんですよね

 

おそらく生死に直結する『軍用』としても使われていたからだと思いますが、こういった隙の無いケアもさすがだなと思います

このマグライトの最後はおそらくどこかのキャンプの時に忘れて来てしまったであろう、失くしてしまったのですが

少し前にやっぱり便利だったのでもう一度欲しくなって探したものの、売ってませんでした

今はLEDが開発されて、小さいサイズでメッチャ明るいのが低価格でどんどん売られてますもんね……

でも説明した様に照らす意外の使い道も大きく、また、バイクに積む荷物と一緒だとカバンの中で長くて邪魔になるので、むき出しで外に縛っておくのも、サマになってカッコ良かったんですよね

 

便利さだけを追究するだけではなく、そういう視点やコダワリも失わずにいきたいものです