先週に家の目の前の、絶品のイタリアンのお店が閉店してしまう残念な記事をアップしたのですが、

いよいよ来週に閉店になってしまうので何としてももう一回ぐらい行きたいな、と

でも予約がいっぱいで全然入れない……

街イタリアンのお店なので決して敷居が高い訳ではないのですが、閉店を惜しまれて予約が殺到する辺りを見ても、オレだけが「美味しい」と言っている訳ではなく人気店である事を裏付けていると思います

さて、そんな状況の中で、今日の昼だったら入れるとの事だったので、ヨメと2人で開店と同時に行ってきました

最後なのでここぞとばかりに食べまくって呑みまくってきたけど、美味かったなぁ……

 

食べ終わってお店を出る時にマスターと話をする機会があったので閉店してしまう理由を聞いてみると

「もう飲食はやりたくないんです」と言われ、ガビーン!でした……

 

そんなオチってある?

予約で入れないぐらいの人気店なのに……ホントに美味しいのを作る=手間ひまかけて、絶妙な料理を作る人が「もうやりたくない」って……

そう言われてしまうと、もはや何て声をかけて良いか解らず、「新しい場所へ行っても頑張って下さい……」ぐらいしか言えませんでした……

ヨメと2人、複雑な心境でお店を後にし、先週知った時からずっと惜しんでいた気持ちが、だいぶ変わりました(笑)

 

だって、「やりたくない」って言う人を、応援しても仕方ないし逆に迷惑なだけですもんね……

 

しかし、もったいないなぁ

あれだけの料理の腕があるのに……世の中って面白いですね