四国一周2人旅3日目、昨日盛り上がって二日酔いになってダウンしているヨメを置いて、朝から呑みに行ってきました
そこで前回四国に行った時に仲良くなったスミちゃんというおばさんと意気投合して盛り上がり、新たにメグミちゃんという65歳のお婆ちゃんと3人で呑んでる所に復活したヨメも加わり、楽しいお酒を呑みました
メグミちゃんは偉くウチ等が気に入ったらしく、「こんな楽しいお酒はない」と、オレ達が高知に居る間、必ずまた一緒に呑みたいという事で、近々また再会する約束をしました
ショックだった事に、高知に来る度に必ず会う、耳の悪いフリをするお婆ちゃんが居て、ヨメを気に入り、かれこれ3〜4回着物を頂いたのですが(オオシマという高価な生地ので、もともとスナックのママだったらしく、極妻系の、漆黒な黒に紫のスイレンが入った様な着物ばかりなのですが……)、そのお婆ちゃんが亡くなったと聞きました
半年ぐらい前に会った時には、痩せてる訳でもなく、元気そうだったし、今回も行けば会えるだろうと楽しみにしていたのですが…
仕方のない事なのですが、最後に会った時にまさかもう会えなくなるとは思わないし、もっと話しをできれば良かったと悔やまれますし、今日一緒に呑んだスミちゃんやメグミちゃんといった仲良くなった方、楽しい出会いもあれば、こういった悲しい別れもあるのだと、ちょっと考えさせられました……

昨日香川県から高知まで一緒に走った○原さんは、とりあえず家に帰られ、オレ達が高知に居る間もう一度来るから一緒に呑もうという事になりました

 

出会いと別れ、自分の意志とは関係なく進むモノ……当然なのでしょうが、これはこれから歳を重ねればその機会も増す訳で、でもその『重み』を考えさせられた一日でした

ありがとうございました
と、お世話になったお婆ちゃんに今一度お礼を言いたいし、心から御冥福を御祈りします