さていよいよ明日早朝から出発する為、本日は早めにブログの更新をします

昨日から自分のカッパとヨメのカッパそれぞれに何重にも防水スプレーをかけ、今回ヨメのレイングローブも買ったし、その時に新しいジェッペル用のシールドもそれぞれ買ってきました

これで視界もクリアだし、雨対策は万全のはず……

明日東京は夜から雨ですが日中はにわか雨がせいぜいぐらい、浜松がちょっと危なそうだけど名古屋と大阪は晴れ……

まぁ、移動距離が距離なのでどこかで降られると思っていた方が気が楽だし、37℃とか38℃とかの猛暑になってしまうぐらいなら、少々雨に降られてクールダウンできた方がよっぽど快適に走れるのでは……と、思うのは私だけでしょうか……

以前実際に使えるかの検証をしたヤンキーホーンも無事使える事が解ったので、仮留めではなくガッチリ固定しました

パッと見キレイに付いていますが、強力なクランプの取っ手側に穴を開け、ヤンキーホーンとをボルトで固定し、クランプはスプリンガーフォークに挟んでるだけなので、取り付け場所の変更はもちろん、取り外しが可能です

全然動かないぐらいガッチリ固まっているので走行中落ちる事はないでしょうが、ある程度の振動や力を逃がす為にヤンキーホーン側にゴム製のラバーシートを巻き、クランプの取っ手側にはゴムのOリングを2連でクッション代わりに入れてボルト留めしています

なので、見た目よりも地味に手が込んでいるのです(笑)

明日からの旅の、コイツの成果に期待したいと思います

その他のバイクに積んで行く装備がコレ

・インチ工具(各サイズのメガネと、ボックスレンチと六角レンチ(ミリとインチ両方)、ドライバーやリーマー、プラグレンチなんかが入った右側の黒いツールロール

・ニッパー、ラジオペンチ、プライヤー、モンキーレンチ、バイスグリッププライヤー、ネジザウルスなんかが入った左輪の黒・赤のツールロール

・予備のレギュレター

・予備のコイル

・予備のダイナS(点火ですね)

・ウエス

・革手袋

・平型やL型など長さの違うステー類(穴の形状は用途に応じてリーマーで広げます)右側の駄菓子の筒

・テスター(テスターあるあるで肝心な時に電池が切れてしまっている事がよくあるので予備電池とセットで持ち歩くと良いですよね)右側

・ヒューズ各種(ETCだかココSECOMだかのヒューズが1Aと、普通手に入らない物で、過去に泣かされてから一通り持っています)

・配線やギボシ、圧着チューブ(場所によってはギボシを使わず配線同士で通電させて圧着チューブで絶縁した方が早い)、針金、ウインカーやテールの予備バルブ、水道管用のシールテープ(緊急時のオイル漏れなんかを食い止める)が入った100均ケース

・ビニールテープ

・シリコングリス(熱をもつ箇所でも強い為)

・予備のプラグ

・クランプ(ヤンキーホーンを固定しているのと同じ、全て握り部分にリーマーで穴を開け、留めた状態からバンジーコードのフックやS字フックがかけられる様に加工済みのモノです)

・ゴリラトーチライト(これは白の二段階の明るさ調整、赤の点滅、赤の点灯が切り替えられるスグレ物!以前四国一周の帰り、レギュレター死亡からバッテリーに制限がかかりヘッドライトが使えず、無灯で草津の夜、闇の中を次のSAまで何とか走りたかった際、一番怖いのは後ろのドライバーから見えない事で、赤の点滅や点灯は非常に効果があるし、また、電池式なのも重要で、最近は充電式のLEDが多いですが、電池ならSAでも手に入りますが、充電はできるる場所が限られます。絶対電池式がお薦めです)

・手錠(滞在場所のロックに使います)

・扇風機(これも電池式で熱対策ですが、今回はいらないかな……)

……と、まぁこんな感じ(充分過ぎるか?)の道具類が、時期が来るまで外しておいた左右のサドルバッグに入ります

『レッドビバンダム2左』と(手前のボトルは灰皿ですね)

『レッドビバンダム2右』(手前のポケットはETCが入ってます)です

この装備にオレとヨメのカッパ+長靴が入った防水性のターポリンで作った袋、筒状に巻いたブルーシート(道中の雨には上から荷物にかぶせて雨から守り、到着してからはバイクカバーとしてバイクの上から覆います)と、2人分の着替えなんかが入った今回新調したツーリングバックなんかが中央のキャリアに積まれる訳です

仲間内なんかでは「よく(四国まで)行くな」と若干引き気味に言われますが、一日中走っても着かない様な所に行くなんてワクワクしませんか?

オレはクルマに関しては免許すら持ってなくて、これも未だバカにされるのですが、やっぱりバイクが好きなのです

 

生まれて初めて自転車に乗れた時に、それまでの行動範囲が1kmから4〜5kmに広がったとして、そしてそれがバイクを手に入れた時の、行動範囲の広がりようというか、「もうどこまでも好きな所に行けるんだ」的な感動・ワクワク感を、今も忘れません

万全の準備をして、一番の理解者であるヨメさんと、オレもヨメもバイクも同じ歳になる古いハーレーで、同じ目的に向かって旅に行ける事がとてもありがたいし、幸せだと思っています

さていよいよ明日、頑張って行ってきます

来週掲載分はお休みさせて頂きますが、ブログは現地から日々更新します