さてさていよいよ四国一周間近って事で準備をしています(22話は描き終わりましたので……)

四国(高知)まで片道約800km、そんな超・長距離に必要不可欠なのがケツのマットです

オレのシートはバディシートの後ろを少しカットした「セミバディ』とでも言いましょうか、若干小さめなバディシートです

これにヨメと2ケツになるので、『乗り心地重視』でウレタン&低反発&高反発の三層構造でオーダーで作ってもらったモノです

ヨメは一日走っても全然痛くならないといいます……そりゃぁね、後ろの座面は広いですから……(ちなみに一人で乗る時は下の写真の様な小さいソロシートで走っているのですが、これが無敵!ずっと昔に四国へ一人旅に行った時に丸一日走り続けたけど、ケツに関しては全く問題ナシ。やっぱ純正の作りってスゴイんですね…)

ただ前に座るオレは細い部分、まるでオフ車の様な位置に座り続ける事になり、それはもうまるで『三角木馬状態』なのでございます(三角木馬に座った事はないですけどね……)

なので、東京から300kmとかの名古屋や新潟とかぐらいならどうって事はないのですが、それを越えるとホントに痛い……

以前同じ様に東京から四国を目指した時に、天気も良いしどんどん先を目指して明るいウチに進みたいのに、ケツが痛くて休憩しないと走れないという肉体的なトラブルに遭いまして、それで真剣に考えて用意する様になったのがコレです

アウトドア用のエアクッションですね

コレはお薦めです

なんせ空気なので小さくなって携帯性に優れているのと、空気を若干抜いたりパンパンに膨らましたりで座った感覚の調整も可能なんです

なので今回の様なマジ長距離の際には必ず持って行く様にしています

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(これは3〜4年前のマジ長距離、バイブズミーティングか、四国のどちらかの時ですね……)

携帯性に優れるのですが、元々アウトドア用なので、これをよりバイクに積載し易く作ったケースがコレです

ドンキで売ってる駄菓子(イカとか入ってる)のケースを洗って、周りに革を巻いて割れずらくして、荷物の上からでも留めれて落ちない様にと工夫して作りました

開けると丸めたクッションが入っています

クッション自体はややお高めでしたが、ケースは殆ど家にあった余りモンで作ったのでいくらもかかっていません

長距離で同じ悩みを抱えている方は、ホントお薦めなので、検討してみて下さい