早朝から来週掲載分とキャンプツーリング特集の裏ワイルドマンを進め、夏休みの予定と宿泊する施設を探しにヨメと出かけてて、その時に「今年はお揃いのアロハを着よう」を目標に、色違いのアロハを探して注文してきました

最近休みはずっとマンガの製作に追われてバタバタだったので、ちょっとした『つかの間の休息』になりました

改めてですが『ワイルドマン未掲載分』に関しては無償です

もともとヨメさんを呑みに行った時に笑わすぐらいでしかなかった思い出話の数々を、バイブズの『トラブルチャンプ』のコーナーにひょんな事で載る事になり、ライターの大森さんから取材を受けました

その際に「話して下さいって言われても、スゲーいっぱいありますけどどれを話せばいいですか?『喧嘩編』『ウンコ編』『キャンプ編』『事故編』『故障編』……」となり、いくつかの話しをした所、バカウケし、誌面でも「久しぶりに大モノが現れた」と言って頂いた事で初めて自覚し、これを何か作品として残せないだろうかと思ったのです

 

とりあえず10話まで描き上げたものの、普通のマンガ家さんと違ってアシスタント経験もなければ全くズブのド素人なもので、何が足りなくて必要なのか?の方向性を教えてもらおうと、出版社に持ち込みを始めました

一番最初に講談社の『モーニング』に持ち込んで、「新人賞に出してみて下さい」と言って頂いたものの、自身が年齢も年齢で「新人賞を狙ってる訳ではないんだけどな…」と思っていた2社目がバイブズだったのです

 

私自身がハタチの頃実際にバイブズを観て「どのハーレーを買おうか?」と思っていたし、今回登場したブルには「電車でバイブズを読むな」とよくバカにされたものです

 

その時にそれから20数年後にマンガを描いて連載する事になるとは当然夢にも思わなかった訳で、とても運命的なものを感じました

また、2ページ完結で10話まで描いた段階で、何人かに読んでもらったものの決して良い反応ばかりではなく、特に喜んでもらった人がヨメとベーシックトラックスのオーナー(これはいずれ登場するキャラですが…)、それと旧編集長の植村さんと社長の只野さんで、この4人にはとても感謝していますし、一生忘れません

それは、自分のアタマの中にはまだまだ先のストーリーがあって、最初の10話だけでそれを見抜いてくれたから、その先を頑張って描こうという原動力を与えてくれたからです

なので、いつか公の場で「この4人に感謝しています」と言えるくらい、この作品が有名になればいいと思っていますし、『ワイルドマン』がバイブズの売り上げに貢献できればと本気で思っています

ざっと項目を描き上げただけで約160話ネタがあって、月刊誌のバイブズで月に2ページ載せてもらっているのではまだまだ先が進まない為、連動してどんどん描いてネットで掲載しようと、その先に何があるのかは解りませんが、とにもかくにも今の自分に足りない物は材料となるページが足りない事だと

 

最近声をかけて頂いたりしてとても励みになりますが、そんな事でまだまだ先を目指そうと精進していくつもりです

そんな話しを休日の買い物帰りに焼き鳥屋でヨメと呑んだ後に寄った、ラーメン屋「えるびす」

内容が増えて12時を越えてしまいました……

『ブログも一日一回更新します』明日(今日?)もよろしくお願いします