昨日ビルケンシュトックのボストンを紹介しましたが、下の写真が初代です

クロックス発売当時にハマり、裏地がボアのタイプも買って真冬でも履いていたのですが、雪の日にそれはもう豪快にスッ転んで、便利さとカッコ良さを追究して辿り着いたのが、この初代ボストン

 

新品で23000円だかと当時相当高価だったのを原宿まで買いに行って、自分でマスキングして染めQで塗りました

「(新品にカッターでマスキングするのを)失敗したらどうしよう」と、もうドキドキで、案の定一部カッターが貫通してしまった箇所もありました

ただそれからはスゴイ気に入って、もう夏でも冬でもずっとこればっかり履いてました

一度吉祥寺だかに遊びに行った帰り、物凄いケッチンを喰らい、右足のサンダルだけが超遠くまでスッ飛んで行った事があります……

 

今でも気に入ってるんですが、上のグレーはコルクなので貼り替え可能なんですが、下の方は中にジェルだかが入ってよりクッション性が増してるタイプの為、ボディの貼り替えはできないとの事で、最近は履く時を選ぶ様にしています

 

裏のソールは貼り替えられるので、もう3回ぐらい貼り替えているんですが、いよいよボディがヤバくなってきてしまいました……

ちなみにソールの貼り替えはビルケンシュトックに出すと時間も金額も結構かかりますが、街靴屋とかだと時間も金額も半分以下でやってもらえます

 

ビルケンシュトック特有のロゴが入ったソールではないですが、殆ど同じ柄のソールなので、2回目以降は街靴屋で治してもらってました

 

もしこれから修理を考えている人にはお薦めだと思いますよ